
アイコンについての説明はコチラ【 ラリーフィールドで見せた雄姿がよみがえる 】 1969年に発売された国産スポーツカー、初代フェアレディZはモータースポーツにも積極的に参戦し、特にラリーで目覚ましい活躍をみせました。そんな精悍なラリー仕様の240Zを再現した完成電動ラジオコントロールカーです。ロングノーズ・ショートデッキの伸びやかなフォルムをポリカーボネートでリアルにモデル化。前後パンパーはメッキパーツ、さらにライトケースやボンネット先端のライトポッドも再現して表情を引き締めます。また、前後のライトケースにはLEDを装備して、フロント(ホワイト)、リヤ(レッド)のライト点灯が可能。ライトポッドにも別売のLEDが装着でき、ラリーカームードをいっそうかき立てます。 精悍なブラックカラーのホイールには、トレッドパターンもリアルなレーシングラジアルタイヤを装着しました。
【 RCメカ、バッテリー、充電器もセット 】 完成・塗装済みの車体はもちろん、車のコントロールに最適なホイールトリガータイプの送信機、走行用7.2Vバッテリー、充電器もセット。送信機は脱着式のグリップカバーとトリガーカバーを採用。グリップを細くすることで手の小さな方でも握りやすく、トリガーカバーを付けることでバック操作などをしやすくしています。また、RCメカはノイズに強いFM方式を採用しました。
【 コントローラブルなシャフト4WD、TT-01 TYPE-Eを採用 】 シャーシは、縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのTT-01 TYPE-Eを採用。バスタブタイプのメインフレームに、グラスファイバー強化ナイロン樹脂製のアッパーデッキとギヤカバーを装備して高いシャーシ剛性を確保しました。ステアリングシステムは遊びが少なくスムーズな動きの3分割タイプ。低重心・好バランス設計と4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、前後に装備したデフギヤなどともあいまって、コントローラブルな操縦特性を発揮します。また、前後進ともにスムーズなコントロールが可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)を搭載しました。
【 基本スペック 】 ●全長451mm、全幅190mm、全高137mm ●ホイールベース251mm ●タイヤ幅/径=FRとも27/67mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブフルタイム4WD ●デフギヤ=前後とも3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=8.35:1 ●540タイプモーター付き ●バック走行可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)搭載 ※送信機用電源(単3形電池8本)は別売りです
